打ちっぱなしの服装|普段着でいい?NGな服と靴
公開 2026.10.17更新 2026.10.17

※本記事には、アフィリエイトリンク(PR)を含みます。
Small talk
マイ打ちっぱなしに着ていく服がなくて、ゴルフウェアを一式そろえようか迷ってます
ゴウ練習場なら、普段着で大丈夫だよ
マイえ、ゴウさんみたいに上から下までゴルフっぽくなくていいんですか?
ゴウもちろん。ゴルフ場のようなドレスコードがある練習場は少ないんだ。ただ、硬くて動きにくいジーンズや、サンダル・ヒールは避けようね
マイ手持ちの服で行けるなら、出費ゼロです!
ゴウNGな服と靴、季節ごとの服装を整理したよ
打ちっぱなしに行ってみたいけれど、どんな服装で行けばいいのか分からない。ゴルフウェアを持っていないけれど、普段着で行ってもいいのか知りたい。
打ちっぱなし(ゴルフ練習場)は、ゴルフ場とは違い、服装の決まりがゆるやかな場所です。動きやすくて安全に打てる服装なら、普段着で練習できます。
この記事では、打ちっぱなしの服装の基本の考え方、避けたい服と靴、季節ごとの服装、男女別の服装例を説明します。
内容は、各練習場の公式サイトの利用案内と、ゴルフ専門メディアの情報を確認し、2026年10月17日時点でまとめました。練習場によっては独自のルールがあるため、気になる場合は公式サイトで確認してください。
Pointsこの記事のポイント
- 01打ちっぱなしの服装は、動きやすい普段着で問題ない。ゴルフ場のようなドレスコードがある練習場は少なく、体をひねりやすい服と滑りにくいスニーカーが基本
- 02避けたいのは、サンダル・ヒール・底の滑りやすい靴、硬くて動きにくいジーンズ、すそや袖が大きく広がる服。安全に打てるかどうかで考える
- 03夏は通気性のよい服と帽子、冬は重ね着で調整し、打つときは厚手の上着を脱ぐ。コースデビューが近づいたら、襟付きのシャツで練習しておくと慣れる
打ちっぱなしの服装の基本

- 動きやすい普段着でいい
- 体をひねりやすい服を選ぶ
- 滑りにくいスニーカーを履く
マイ普段着って、本当に何でもいいんですか?
ゴウ体をひねりやすい服と、滑りにくいスニーカーが基本だよ
動きやすい普段着でいい
打ちっぱなしには、ゴルフ場のようなドレスコード(服装のルール)を設けていないところが多くあります。仕事帰りのスーツ姿や、休日の普段着で練習している人もたくさんいます。
特別なゴルフウェアを買わなくても、手持ちの服で練習を始められます。
ただし、ホテルや会員制の施設に併設された練習場など、一部では服装の決まりを設けているところもあります。初めて行く練習場では、念のため公式サイトの利用案内を見ておくと安心です。
体をひねりやすい服を選ぶ
ゴルフのスイングは、体を大きくひねり、腕を大きく振る動きです。伸び縮みする素材の服や、ゆとりのあるサイズの服を選ぶと、スイングしやすくなります。
スポーツ用のTシャツやポロシャツ、ストレッチのきいたパンツなどがおすすめです。
滑りにくいスニーカーを履く
靴は、底が平らで、滑りにくいスニーカーを選びます。スイングのときに足元が滑らないことが、安全に打つためにも、うまく打つためにも大切です。
靴の選び方は、打ちっぱなしの靴の記事でくわしく説明しています。
避けたい服と靴

- サンダルとヒールのある靴
- 硬くて動きにくい服
- すそや袖が大きく広がる服
マイジーンズは、だめなんですか?
ゴウ硬くて動きにくいものは避けよう。すそや袖が大きく広がる服も打ちにくいんだ
サンダルとヒールのある靴
サンダル、ヒールのある靴、底がすり減って滑りやすい靴は避けましょう。踏ん張りがきかず、スイングのときに足をひねったり、転んだりするおそれがあります。
練習場によっては、サンダルでの打席の利用を禁止しているところもあります。
硬くて動きにくい服
ジーンズのように硬い素材の服は、だめというわけではありませんが、体をひねりにくく、スイングしにくいことがあります。
ジャケットなど肩まわりがきつい服も、腕が振りにくくなります。打つときは脱いでおきましょう。
すそや袖が大きく広がる服
すそや袖が大きく広がる服は、スイングのときにクラブや腕に引っかかることがあります。長いストールやマフラーなども、打つときは外しておくと安心です。
フードの付いた服も、首の後ろでフードが揺れて気になることがあります。気になる場合は、フードのない服を選びましょう。
季節ごとの服装

- 夏は通気性のよい服と帽子
- 冬は重ね着で調整する
- 春と秋は脱ぎ着しやすい上着
マイ冬の練習場って、厚着で行けばいいですか?
ゴウ重ね着で調整して、打つときは厚手の上着を脱ぐといいよ。夏は通気性のよい服と帽子だね
夏は通気性のよい服と帽子
夏は、汗をかいてもすぐ乾く、通気性のよい服がおすすめです。屋外の練習場では日差しが入ることもあるので、帽子や日焼け止めも用意しましょう。
こまめに水分をとり、体調に気をつけて練習します。
冬は重ね着で調整する
冬は、薄手の服を重ねて着ると、体温に合わせて調整しやすくなります。厚手のコートやダウンは、打つときに脱いでおきましょう。
体が冷えると筋肉がかたくなり、けがをしやすくなるので、打つ前に軽く体を動かしておくことも大切です。
手がかじかむとクラブが握りにくくなるので、打っていないときは防寒用の手袋をはめておき、打つときだけゴルフグローブに替えると快適です。
春と秋は脱ぎ着しやすい上着
春と秋は、朝晩と昼の気温差が大きくなります。練習を始めると体が温まるので、脱ぎ着しやすい薄手の上着があると便利です。
男女別の服装例

- 男性はポロシャツとストレッチパンツ
- 女性はパンツやレギンスを合わせる
- コースの前は襟付きで練習する
マイ男性と女性で、何か違いますか?
ゴウ男性はポロシャツとストレッチパンツ、女性はパンツやレギンスを合わせるのが例だよ
男性はポロシャツとストレッチパンツ
男性なら、ポロシャツやスポーツ用のTシャツに、ストレッチのきいたパンツを合わせるのが定番です。スーツで練習する場合は、ジャケットを脱ぎ、ネクタイを外すと動きやすくなります。
女性はパンツやレギンスを合わせる
女性は、動きやすいパンツや、スカートにレギンスを合わせる服装がおすすめです。スカートの場合は、大きく動いても気にならない丈を選びましょう。
女性の服装は、打ちっぱなしの服装(女性)の記事でくわしく紹介しています。
コースの前は襟付きで練習する
コースデビューが近づいたら、ゴルフ場の服装に近い、襟付きのシャツとゴルフ用のパンツで練習しておくと、本番で違和感なく動けます。
ゴルフ場の服装のルールは、ゴルフ場の服装マナーの記事にまとめています。
打ちっぱなしの服装のOK・NG
マイOKとNG、ぱっと見て分かりますか?
ゴウ安全に打てるかどうかで分けて並べたよ。コースが近づいたら襟付きで練習しておこう
| OK | 避けたい | |
|---|---|---|
| トップス | Tシャツ、ポロシャツ、スポーツウェア | 袖が大きく広がる服、肩がきつい上着 |
| ボトムス | ストレッチパンツ、スカート+レギンス | 硬くて動きにくい服 |
| 靴 | 滑りにくいスニーカー、ゴルフシューズ | サンダル、ヒール、底がすり減った靴 |
| 小物 | 帽子、タオル | 長いストール、マフラー(打つときは外す) |
マイゴルフウェアを持っていないんですが、普段着で行っても浮きませんか?
ゴウ打ちっぱなしは普段着の人も多いから、全然浮かないよ。動きやすい服と滑りにくいスニーカーなら大丈夫。
マイジーンズでもいいですか?
ゴウだめじゃないけど、硬くて体をひねりにくいことがあるんだ。ストレッチのきいたパンツのほうが、ずっと振りやすいよ。
よくある質問
打ちっぱなしは普段着で行ってもいいですか?
いいです。動きやすく、安全に打てる服装なら、普段着で問題ありません。
打ちっぱなしにジーンズで行ってもいいですか?
禁止されていることは少ないですが、硬い素材は体をひねりにくいため、ストレッチのきいたパンツのほうがおすすめです。
サンダルで打ってもいいですか?
足元が滑りやすく危ないため、避けましょう。サンダルでの打席の利用を禁止している練習場もあります。
スーツで練習してもいいですか?
問題ありません。ジャケットを脱ぎ、ネクタイを外すと動きやすくなります。
冬の打ちっぱなしの服装は?
薄手の服を重ね着して調整し、打つときは厚手の上着を脱ぎましょう。
ゴルフウェアはいつ買えばいいですか?
コースデビューが決まったら、襟付きのシャツとゴルフ用のパンツから買いそろえれば十分です。
まとめ:打ちっぱなしの服装|普段着でいい?NGな服と靴
打ちっぱなしの服装は、動きやすい普段着で問題ありません。体をひねりやすい服と、滑りにくいスニーカーが基本です。
サンダルやヒールのある靴、硬くて動きにくい服、すそや袖が大きく広がる服は避けましょう。季節に合わせて重ね着で調整し、コースデビューが近づいたら襟付きのシャツで練習しておくと安心です。
次にやるべきことは、手持ちの服の中から、体をひねりやすい服と滑りにくいスニーカーを選んで、練習場に行ってみることです。