Practice練習・打ちっぱなし

打ちっぱなしの持ち物|手ぶらでOK?必要なものと便利なもの

公開 2026.10.17更新 2026.10.17

打ちっぱなしの持ち物|手ぶらでOK?必要なものと便利なもの

※本記事には、アフィリエイトリンク(PR)を含みます。

Small talk

マイマイ

昨日、打ちっぱなしに行ったら、グローブを忘れました

ゴウゴウ

素手で打ったの?

マイマイ

軍手で打とうか、本気で迷いました

ゴウゴウ

グローブは1枚1,000〜3,000円ほどで、受付で買えることが多いんだ。クラブも借りられるところが多いよ

マイマイ

忘れても、現地でそろうんですね!

ゴウゴウ

必ず必要なものと便利なもの、手ぶらで行くときの借り方を整理したよ

打ちっぱなしに行ってみたいけれど、何を持っていけばいいのか分からない。クラブを持っていなくても行けるのか知りたい。

打ちっぱなしの持ち物は、実はとても少なくて済みます。クラブを借りられる練習場も多いので、ほぼ手ぶらでも練習を始められます。

この記事では、打ちっぱなしの持ち物を、必ず必要なもの、あると便利なもの、手ぶらで行くときの借り方の3つに分けて説明し、季節ごとの持ち物と、女性におすすめの持ち物を紹介します。

内容は、各練習場の公式サイトの利用案内と、ゴルフ専門メディアの情報を確認し、2026年10月17日時点でまとめました。

Pointsこの記事のポイント

  1. 01打ちっぱなしで必ず必要なのは、グローブと動きやすい服・滑りにくい靴だけ。クラブは多くの練習場で借りられ、グローブも受付で買えることが多い
  2. 02あると便利なのは、タオル、飲み物、スマホ(スイングの撮影用)、小銭やカード。練習の記録をつけるメモもあると上達につながる
  3. 03手ぶらで行くなら、レンタルクラブの有無と料金を事前に確認する。夏は帽子と日焼け止め、冬は手袋や脱ぎ着しやすい上着を足すと快適

必ず必要なもの

打ちっぱなしで必ず必要なものを、グローブ・動きやすい服・滑りにくい靴の3つに分けて図解したインフォグラフィックです。
  1. グローブ
  2. 動きやすい服
  3. 滑りにくい靴
マイマイ

最低限、何があれば打てますか?

ゴウゴウ

グローブ、動きやすい服、滑りにくい靴の3つだよ。クラブは借りられることが多いんだ

グローブ

打ちっぱなしに行くときに、いちばん用意しておきたいのがゴルフグローブです。

右利きなら左手、左利きなら右手にはめるのが一般的です。クラブがすべりにくくなり、手のひらのまめも防げます。1枚1,000〜3,000円ほどで、練習場の受付やショップで買えることも多いので、忘れても現地で用意できます。

動きやすい服

服装は、体をひねりやすい、動きやすいものなら何でも大丈夫です。練習場では、特別なゴルフウェアは必要ありません。

ただし、ジーンズのように硬い素材や、体にぴったりしすぎる服は、スイングしにくいことがあります。服装の選び方は、打ちっぱなしの服装の記事で説明しています。

滑りにくい靴

靴は、底が平らで滑りにくいスニーカーを選びます。スイングのときに足元が滑ると、うまく打てないだけでなく、転んでけがをするおそれもあります。

サンダルやヒールのある靴は、踏ん張りがきかないため避けましょう。

仕事帰りに寄る場合は、革靴のまま打つと滑りやすいので、スニーカーを持っていって履き替えると安心です。ゴルフシューズを持っている人は、練習場で履いて慣れておくと、コースでも違和感なく動けます。

あると便利なもの

打ちっぱなしにあると便利なものを、タオルと飲み物・スマホ・小銭やカードとメモの3つに分けて図解したインフォグラフィックです。
  1. タオルと飲み物
  2. スマホ
  3. 小銭やカードとメモ
マイマイ

スマホって、練習場で使いますか?

ゴウゴウ

スイングの撮影に使えるよ。練習の記録をつけるメモもあると上達につながるんだ

タオルと飲み物

汗をふいたり、手やクラブの汚れをふいたりするタオルは、1枚あると便利です。

練習していると、思った以上に汗をかきます。特に夏は、こまめに水分をとれるよう、飲み物を持っていきましょう。練習場の自動販売機で買うこともできます。

スマホ

スマホがあると、自分のスイングを撮影して確認できます。後ろや正面から撮影し、手本の動画と見比べると、自分のくせに気づけます。

撮影するときは、周りの人が映り込まないように気をつけ、練習場の撮影のルールも確認しておきましょう。

小銭やカードとメモ

支払いの方法は練習場によって違います。現金のほか、交通系ICカードやクレジットカード、練習場のプリペイドカードが使えるところもあります。

その日の球数や、うまくいったこと・いかなかったことを書き留めるメモ(スマホのメモアプリでも可)があると、次の練習に生かせます。

練習場のロッカーやかばん置き場は限られていることもあるので、荷物は小さめのバッグにまとめておくと、打席まわりがすっきりします。

手ぶらで行くときの借り方

打ちっぱなしに手ぶらで行くときの借り方を、レンタルクラブの有無を確認する・借りるクラブは1〜2本・グローブは受付で買うの3つに分けて図解したインフォグラフィックです。
  1. レンタルクラブの有無を確認する
  2. 借りるクラブは1〜2本
  3. グローブは受付で買う
マイマイ

手ぶらのとき、クラブは何本借りればいいですか?

ゴウゴウ

7番アイアンとピッチングウェッジなどの1〜2本で十分だよ。料金は無料か1本300〜400円ほどだね

レンタルクラブの有無を確認する

クラブを持っていない場合は、行く前に、練習場の公式サイトでレンタルクラブがあるか確認しましょう。

多くの練習場でクラブを借りられますが、無料のところと、1本300〜400円ほどかかるところがあります。くわしくは、打ちっぱなしのレンタルクラブの記事で説明しています。

借りるクラブは1〜2本

初心者が最初に借りるなら、7番アイアンと、ピッチングウェッジなどの短いクラブの1〜2本で十分です。

短いクラブのほうが当てやすく、基本の動きを覚えるのに向いています。

慣れてきたら、ドライバーなど長いクラブも借りて、少しずつ練習の幅を広げていきましょう。

グローブは受付で買う

グローブを持っていなくても、受付やショップで買える練習場が多くあります。

ただし、サイズの品ぞろえが限られていることもあるので、手の小さい人や大きい人は、事前に用意しておくと安心です。

季節と女性の持ち物

季節と女性におすすめの打ちっぱなしの持ち物を、夏は帽子と日焼け止め・冬は手袋と上着・女性は髪ゴムとアームカバーの3つに分けて図解したインフォグラフィックです。
  1. 夏は帽子と日焼け止め
  2. 冬は手袋と上着
  3. 女性は髪ゴムとアームカバー
マイマイ

季節によって、持ち物は変わりますか?

ゴウゴウ

夏は帽子と日焼け止め、冬は手袋と上着を足そう。女性は髪ゴムやアームカバーも便利だよ

夏は帽子と日焼け止め

屋外の練習場は、屋根があっても日差しが入ることがあります。夏は帽子や日焼け止めを用意し、こまめに水分をとりましょう。

冬は手袋と上着

冬は、体が冷えると動きにくくなります。脱ぎ着しやすい上着や、打っていないときにはめる防寒用の手袋があると快適です。

女性は髪ゴムとアームカバー

髪が長い人は、スイングのじゃまにならないよう、髪ゴムでまとめておくと練習しやすくなります。日焼けが気になる人は、アームカバーもあると便利です。

打ちっぱなしの持ち物チェックリスト

マイマイ

チェックリスト、スマホに保存しておきます

ゴウゴウ

必ず必要なもの・あると便利なものを分けてあるよ。出かける前に確かめよう

分類 もの ポイント
必ず必要 グローブ 受付で買えることが多い
必ず必要 動きやすい服・滑りにくい靴 サンダル・ヒールは避ける
あると便利 タオル・飲み物 夏は特に水分補給を
あると便利 スマホ・メモ スイングの撮影と記録に
手ぶらなら レンタルクラブ 有無と料金を事前に確認
マイマイ

クラブを持っていないんですが、打ちっぱなしに行けますか?

ゴウゴウ

多くの練習場で借りられるから大丈夫。行く前に、レンタルがあるかと料金だけ確認しておこう。

マイマイ

グローブは絶対に必要ですか?

ゴウゴウ

なくても打てるけど、手のひらにまめができやすいし、クラブもすべりやすいんだ。受付で買えることも多いから、1枚用意しておくといいよ。

よくある質問

打ちっぱなしに手ぶらで行っても大丈夫ですか?

多くの練習場でクラブを借りられ、グローブも買えるので、ほぼ手ぶらでも行けます。行く前にレンタルの有無を確認しましょう。

打ちっぱなしに必ず必要なものは何ですか?

グローブと、動きやすい服、滑りにくい靴です。

グローブはどちらの手にはめますか?

右利きなら左手、左利きなら右手にはめるのが一般的です。

スマホは何に使いますか?

自分のスイングを撮影して確認するのに使えます。練習の記録をつけるのにも便利です。

冬の打ちっぱなしで持っていくといいものは?

脱ぎ着しやすい上着と、打っていないときにはめる防寒用の手袋があると快適です。

女性におすすめの持ち物はありますか?

髪をまとめる髪ゴムや、日焼け対策のアームカバー、帽子などがあると便利です。

まとめ:打ちっぱなしの持ち物|手ぶらでOK?必要なものと便利なもの

打ちっぱなしで必ず必要なのは、グローブと動きやすい服・滑りにくい靴だけです。クラブは多くの練習場で借りられ、グローブも受付で買えることが多いので、ほぼ手ぶらでも始められます。

タオル、飲み物、スマホ、メモがあると便利で、夏は帽子と日焼け止め、冬は上着と手袋を足すと快適に練習できます。

次にやるべきことは、行きたい練習場の公式サイトで、レンタルクラブの有無と料金を確かめることです。