雨の日の打ちっぱなし|やっている?練習するときの注意点
公開 2026.10.17更新 2026.10.17

※本記事には、アフィリエイトリンク(PR)を含みます。
Small talk
マイ週末は雨の予報なので、練習はお休みにします
ゴウ打ちっぱなしなら、雨でもやってるところが多いよ
マイえっ、傘をさして打つんですか?
ゴウさすがにそれはないよ(笑)。多くの打ちっぱなしは打席に屋根があるんだ。しかも雨の日は空いていることが多いから、落ち着いて練習できるよ
マイ雨の日のほうが、穴場なんですね!
ゴウただ雷や台風のときは中止することもあるんだ。注意点を整理したよ
練習に行こうと思っていた日に、雨が降ってきた。打ちっぱなしは雨の日でもやっているのか、雨の中で練習しても大丈夫なのか知りたい。
打ちっぱなし(ゴルフ練習場)は、打席に屋根がついていることが多く、雨の日でも練習できるところがほとんどです。ただし、天気によっては営業を中止することもあり、雨の日ならではの注意点もあります。
この記事では、雨の日の打ちっぱなしについて、営業の目安、雨の日に練習するメリット、練習するときの注意点、雨の日の過ごし方の選択肢を説明します。
内容は、各練習場の公式サイトの営業案内を確認し、2026年10月17日時点でまとめました。営業の判断は練習場ごとに違うため、行く前に公式サイトで確認してください。
Pointsこの記事のポイント
- 01多くの打ちっぱなしは、打席に屋根があるため、雨の日も営業している。ただし、雷・台風・強風のときは、安全のために営業を中止することがある
- 02雨の日は空いていることが多く、落ち着いて練習できる。雨のラウンドに備えて、濡れた状態でのグリップの握り方を確かめる練習にもなる
- 03注意点は、足元の滑り、グリップやグローブの濡れ、体の冷え。行く前に公式サイトやSNSで営業状況を確認し、迷ったらインドアゴルフを選ぶ
雨の日の営業の目安

- 屋根があれば雨でも営業している
- 雷や台風では中止することがある
- 行く前に営業状況を確認する
マイ雨の日でも、本当に営業してるんですか?
ゴウ屋根があれば雨でも営業していることが多いよ。行く前に営業状況を確認しようね
屋根があれば雨でも営業している
多くの打ちっぱなしでは、打席の上に屋根があり、雨の日も通常どおり営業しています。2階建て、3階建ての練習場では、上の階の打席が下の階の屋根になっているところもあります。
小雨くらいなら、ほとんど気にせずに練習できます。
ただし、1階の端の打席や、屋根の短い打席では、風向きによって雨が吹き込むことがあります。受付で「濡れにくい打席はありますか」と聞いてみると、案内してもらえることがあります。
雷や台風では中止することがある
雷が鳴っているとき、台風が近づいているとき、強い風が吹いているときは、安全のために営業を中止したり、途中で打席の利用を止めたりする練習場があります。
特に雷は危険なので、雷が鳴り始めたら、練習を中断して建物の中に避難しましょう。
行く前に営業状況を確認する
雨の日に行くときは、練習場の公式サイトやSNSで、営業しているかを確認してから出かけましょう。電話で問い合わせてもかまいません。
練習場によっては、雨の日は営業時間を短くしたり、早めに閉めたりすることもあります。夜に行く予定のときは、閉店時間も合わせて確認しておきましょう。
雨の日に練習するメリット

- 空いていて打席を選びやすい
- 雨のラウンドの練習になる
- 落ち着いて練習できる
マイ雨の日の練習に、いいことなんてあるんですか!
ゴウ空いていて打席を選びやすいし、雨のラウンドの練習にもなるんだ
空いていて打席を選びやすい
雨の日は、練習場に来る人が少なくなります。ふだんは混んでいる時間帯でも、打席を選びやすく、待ち時間なく練習できることが多いです。
雨のラウンドの練習になる
コースでは、雨の中でプレーすることもあります。雨の日の練習場で、濡れた手やグリップでの握り方、レインウェアを着たときの動きやすさを確かめておくと、本番で慌てずにすみます。
雨の日のゴルフの服装は、雨の日のゴルフの服装の記事にまとめています。
落ち着いて練習できる
人が少ないので、周りを気にせず、1球ずつ落ち着いて練習できます。スマホでスイングを撮影して確認するのにも向いています。
雨の日は、遠くのボールの行方が見えにくくなることがあります。飛距離より、当たったときの感触や、構えとリズムを確かめる日と割り切ると、雨の日ならではの練習になります。
練習するときの注意点

- 足元が滑りやすい
- グリップとグローブが濡れる
- 体が冷えやすい
マイ雨の日は、どこに気をつければいいですか?
ゴウ足元の滑り、グリップやグローブの濡れ、体の冷えに気をつけよう。1階の端の打席は雨が吹き込むこともあるよ
足元が滑りやすい
雨の日は、打席のマットや通路が濡れて滑りやすくなっています。底が滑りにくい靴を履き、スイングのときに足元が滑らないよう注意しましょう。
靴の選び方は、打ちっぱなしの靴の記事で説明しています。
グリップとグローブが濡れる
湿気や雨で、クラブのグリップやグローブが濡れると、すべりやすくなります。タオルをこまめに使ってグリップをふき、予備のグローブを持っていくと安心です。
クラブが手からすっぽ抜けると危ないので、すべると感じたら、ふいてから打ちましょう。
体が冷えやすい
雨の日は、気温が低く感じられ、体が冷えやすくなります。体が冷えると、筋肉がかたくなり、けがをしやすくなります。
上着を用意し、打つ前に体をよく動かしておきましょう。
雨の日の過ごし方の選択肢

- インドアゴルフで練習する
- 自宅でパターや素振りをする
- ルールやマナーを勉強する
マイ行けなかった日は、何をすればいいですか?
ゴウインドアで練習、自宅でパターや素振り、それにルールやマナーの勉強もいいね
インドアゴルフで練習する
天気がひどいときや、営業が中止になったときは、インドアゴルフ(室内の練習施設)という選択肢があります。天気に左右されず、濡れる心配もありません。
インドアゴルフについては、インドアゴルフとはの記事で説明しています。
自宅でパターや素振りをする
外に出られない日は、自宅でパターの練習や、素振りをするのもよい練習です。素振りをするときは、周りに物や人がないことを確かめ、天井の高さにも注意しましょう。
ルールやマナーを勉強する
雨の日は、ルールやマナーを勉強する日にあてるのもおすすめです。コースデビューの前に覚えておきたいことを、本や記事で確認しておきましょう。
雨の日の打ちっぱなしのポイント
マイ雨の日のポイント、まとめて見たいです
ゴウ営業の確かめ方と、打つときの注意をまとめたよ。迷ったらインドアを選ぼう
| 天気 | 営業の目安 | 練習するときは |
|---|---|---|
| 小雨・雨 | 多くの練習場で営業 | 滑りにくい靴、タオル、予備のグローブ |
| 強い雨・強風 | 打席の利用を制限することがある | 公式サイトで確認、無理をしない |
| 雷・台風 | 営業中止になることがある | 練習を中断して避難、インドアを検討 |
マイ雨が降っていても、打ちっぱなしはやっていますか?
ゴウ屋根のある練習場がほとんどだから、たいていは営業しているよ。雷や台風のときは止まることがあるから、行く前に確認しよう。
マイ雨の日に練習するメリットってありますか?
ゴウ空いていて打席を選びやすいし、雨のラウンドの練習にもなるよ。グリップが濡れるから、タオルは多めに持っていこう。
よくある質問
雨の日でも打ちっぱなしはやっていますか?
打席に屋根がある練習場が多く、雨の日も営業しているところがほとんどです。
雷のときはどうなりますか?
安全のために営業を中止したり、打席の利用を止めたりすることがあります。雷が鳴ったら、練習を中断して避難しましょう。
雨の日の練習で気をつけることは?
足元の滑り、グリップやグローブの濡れ、体の冷えに注意しましょう。
雨の日に持っていくといいものは?
タオル、予備のグローブ、上着、滑りにくい靴があると安心です。
雨の日はインドアゴルフのほうがいいですか?
天気がひどいときや、濡れたくないときは、インドアゴルフが便利です。
雨の日に練習するメリットは?
空いていて打席を選びやすく、雨のラウンドの練習にもなることです。
まとめ:雨の日の打ちっぱなし|やっている?練習するときの注意点
多くの打ちっぱなしは、打席に屋根があるため、雨の日も営業しています。ただし、雷・台風・強風のときは営業を中止することがあるので、行く前に公式サイトで確認しましょう。
雨の日は空いていて練習しやすく、雨のラウンドに備える練習にもなります。足元の滑り、グリップの濡れ、体の冷えに注意し、天気がひどいときはインドアゴルフを選びましょう。
次にやるべきことは、よく行く練習場の公式サイトで、雨の日の営業の案内や、問い合わせ先を確かめておくことです。